英会話教室
上達の法則.1
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ネイティブの外国人講師に習うこと |
英会話教室で日本人と会話をしていたら上達しません。アメリカ、イギリスはというよりオーストラリア、カナダ人から学ぶ。20代の若い先生が多いですね。日本語は一切しゃべりません(しゃべれない?)。
「This is a uniform. はなんで冠詞にanでなくてaが使われるの?」って聞くと「子どもの時からそう言ってるもん」って答えてくれます。
やはり日本語を少し話してくれる先生が一番だと思うのですが…
英会話教室
上達の法則.2
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会話のはずむ適正人数である事 |
英会話教室は、自然と話題が生まれたり、自分の興味があることを話せるような環境であることがベスト。インターネット英会話は特に、何人もの人と一緒にレッスンをすると自分が埋もれてしまいがちなので、2人以上でのテレビレッスンは無理。やはりプライベートレッスンがいいのではないか?
英会話教室で英会話を習得しようとする限り、話す量が増えると払うお金も増える。お値段は英会話教室を選ぶ基準のひとつ。一回あたりにすればレッスン料が安いところがベター。プライベートレッスンなら2倍以上話せる環境が作れる。インターネット英会話の一番のメリットである、動かずして英会話教室に通えることを有効に利用して、思いついたらすぐアクセスでとにかく英会話と接する機会を増やそう。
英会話教室
上達の法則.4
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続けられる環境を持つこと |
インターネット英会話は、英会話教室が自宅にあるようなもの。だから自由予約制、通いやすいのは確かです。
今のインターネット英会話業界は午後3時ぐらいから夜9時ぐらいの開校が一般的ですが、出来ればもっと時間がコンビニになると良いですね。
深夜とか早朝とかも出来るといいな。
余談:六本木のショーパブで金髪ネーチャン相手に自主深夜レッスンっていうのもありますけどちょっと高いです。
出入り自由のチャットルームがあって自由に話せる場所があれば最高です!これぞインターネット英会話教室ならではの発想。面と向かってだと恥ずかしかったり自信がなかったりして言えないんだけど、一枚モニターをはさむだけで言いたいこと、言ってみたいことなども話せてしまう、とってもいい環境だと思います。
「そこ!文法が違う」とかも言われないので本当にラフな感じです。
先生一人に生徒が多い時には5人ぐらいになってしまうことがあるのがちょっと残念。無料のスクールもあります。凄すぎる!
最後に、私が以前利用した「NOVAのお茶の間留学」について物申す!!
国内で英会話教室に通う人口は推定で60万人を超えているそうです。ビジネスマンのスペシャリスト志向や、失業率の上昇による就職難により、手近なスキルとして「英語力」を身につけようとする人達が増加していることに伴い、英会話教育市場は、ここ10年間で急成長を遂げました。その中でも、業界最大手の英会話スクール「NOVA」は全国で35万人を超える生徒数を獲得している。
《NOVAの生徒数内訳》
・一般…………………337,289人(110.0%)
・児童・幼児………… 21,156人(135.7%)
・法人………………… 178社( 98.3%)
※平成14年9月時点の数値(同社事業報告書より作成)
※カッコ内は前年同期比
今でも右肩上がりの英会話市場ではあるが、実際の利用者の反応を調べてみると、必ずしも現在の英会話スクールに満足しているわけではないとのことです。不満としている最大の理由は「料金(受講料)の高さ」。英会話教室に通って、真剣に英語をマスターしようとすれば、受講料の予算は年間30〜50万程度はみておかなくてはならないから。加えて、この業界が横並びで採用している「チケット制(ポイント制)」による受講料の前払い制度により、途中で通学を断念しても、未消化分のチケット料(受講料)は返金されなシステムになっている。
《ポイント購入による英会話レッスンの仕組み(例)》
1回に購入する
ポイント数 |
1ポイント
あたり単価 |
ポイント
購入金額 |
| 70ポイント |
2,600円 |
182,000円 |
| 100ポイント |
2,400円 |
240,000円 |
| 150ポイント |
2,000円 |
300,000円 |
| 250ポイント |
1,800円 |
450,000円 |
| 400ポイント |
1,600円 |
640,000円 |
| 500ポイント |
1,400円 |
700,000円 |
※グループレッスン(講師1:生徒3名)1回につき1ポイント使用(例)
※マンツーマンレッスン1回につき3ポイント使用(例)
※1回に購入するポイント数が多いほど、ポイント単価は安くなる。
※有効期限を経過したポイントは使うことができない。
※未消化分のポイントは返金されない。
英会話教室の実質的な受講料が高い水準にあるのは「教室の立地」「外人講師の人件費」「宣伝広告費(テレビCM)」に多額の経費がかかっていることに起因している。特にテレビCMによる生徒勧誘は、同業界の定番戦略となっているが、このCM放映頻度を減らすと、入会者数も比例して減少する傾向が顕著だという。オンラインでサービスを提供しているNOVAだが全然安くならないのは何故か?これについて皆さんはどう思いますか?
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